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受注予約*Le Trille du Diable au Miroir

魂をひと欠片、差し出してでも手に入れたい音。《悪魔のトリル》のワンピース。

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ローズピンクは体温、クラシックブルーは夜気。

色が変わるだけで、物語の温度が変わります。

デシンは静かに艶を残し、シフォンは風を連れ、サテンは一瞬の煌めきを。

《悪魔のトリル》を幻想的なドレスに仕立てました。

17世紀の古い鏡枠、その頂に角うさぎ(ジャッカロープ)。

枠の下には白うさぎが潜み、蔦と葡萄、天使像、そしてチェンバロとバロック・ヴァイオリンが、ひとつの“場面”として成立するように配置されています。

可憐さではなく、禁制の美が整って見える構図。

グランドは上品な光沢のデシン。艶を強く出さず、プリントの線と陰影が勝つ“面の反射”に留めました。

腰のペプラムはシフォン。歩くたび空気が入り、揺れが先に届く。

背のバッスルはサテン。振り返った瞬間だけ一点が光り、記憶に残る。

――前は「風」、後ろは「閃き」。光の反射を分業させています。

配色はローズピンクの体温と、クラシックブルーの夜気。

《悪魔のトリル》が持つ“甘さと危うさ”を、音ではなく視覚と触覚に翻訳して、幻想と現実の境目を薄くする一着です。

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通常価格 ¥58,000 単価  あたり 

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