裾に沈む影まで、美しく整える。

色は差し込むのではない。陰影として残る。
Juliette et Justineの定番チュールパニエ。
上質なポリエステルチュールを使用し、
装飾性の高いタックで、
裾には張り感の異なる2色のチュールを重ね、
3.
裏側にはナイロンシャーのフリルを配し、
ウエストはゴム仕様。
着丈調整にも、差し色にも。
クラシカルでエレガントな装いを支える、Juliette et Justineの定番です。
Detail
- Sylve(グリーン × ライトブラウン)
深い森を思わせる配色。アイボリーや生成りのブラウス、花柄やゴブランのドレスに重ねると、静かな奥行きが生まれます。 - Antiquaire(ライトブラウン × ダークブラウン)
古い家具を思わせる配色。ボルドーや黒、アンティークレースや重厚なプリントドレスに合わせると、 装い全体が落ち着いた気品で整います。 - Noir du Crépuscule(ブラック × ダークグレー)
黄昏の境目を思わせる配色。絶妙な色差が裾に陰影の奥行きを生み、 黒の装いに静かな深みを添えます。 モノトーンのドレスや重厚な装飾の装いに。 - Soupir d’Albâtre(アイボリー × クリーム)
雪花石膏のため息を思わせる配色。ただ白いのではなく、彫像に落ちる光と影のような複雑さを裾に忍ばせます。 淡色のドレスに重ねるほど、静かな立体感が際立ちます。